【新片付け術「断捨離」 byやました ひでこ を読んで】〈ブックログ21〉

 

「新・片付け術 断捨離」 by やました ひでこ を読んだ!


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【学んだこと】

  • 断捨離と整理・収納術は、違う、ということ。断捨離は主役が「自分」で、整理は、主役が「モノ」。時間軸が、断捨離は「今」、整理は「過去、未来、かつて、そのうち」。断捨離は、技術や収納グッズが、不要。
  • 断捨離行動として、とにかく捨てること=「捨」断捨離では、家の外に出すことが肝心。この「捨」を徹底するとどうなるか。今、自分にとって必要かつ相応しい、生きた存在のモノだけが空間に残る。
  • 常に簡単に掃除ができる状態にまでモノ減らしをすること。
  • ひとのモノほどゴミに見える。家族や同居人との関わり方。まず、他人のことは置いといて、自分のモノの片付けを楽しんでやること。なんて、断捨離っておもしろいんだろう!と嬉々として楽しんでいる姿、そのご機嫌な様子が伝染する。
  • あらゆる局面で「自分は何がしたいのか」という主体性を強化することにもつながる
  • なかなか腰が上がらないという人ほど、どんな小さなポイントでもいいので、一ヶ所を徹底すると自然にモチベーションが高まる。
  • 目的場所選びのポイント→運気重視→自分の運をどうにかしたいなら、寝室など。
  • どこからどうみてもゴミというものがかならず山ほどあるはずだから、それを捨てていく。その際、モノの仕分けはしない。要る要らないだけを問いかける。
  • 結局、ぐちゃぐちゃの家にすんで「何かいいこと起きないかな」ってそれは無理。自力の世界から最終的には「天におまかせ」の境地へ。断捨離が目指すのは、「意図的な覚悟と勇気のある楽天家」

【これから生かしたいこと】

今日断捨離したい場所をあぶり出しえらびだしていくいう流れが効率がよく、取り組みやすい。つまり、引き出し1個でもよい。もっというと、レシートがつまったお財布のなかからでもいい。