【結婚 を観てきた!】(少しネタバレするけど、よろしい?)〈映画〉

さいきん、よく映画みるな~~。来週もみるし♪ (映画すき! たまにハズレもあるんだけどね。)

 

今回は、

【結婚】

という映画観てきた!
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▲入場時、ポストカードもらった。

 

ディーン フジオカさんが主演。

 

ほんと美形な顔・・!

 

理解するには、点を線にする必要がある、そんな映画だった。

 

結婚  詐欺師   の  ディーンさん(役名わすれた・・)が、なぜ結婚詐欺をしてしまうのか、幼い頃母に捨てらた過去(母は、シングルでディーンさんを4歳くらいまで育てていたが「わたし、結婚する」といって、ディーンをすてる。)と照らし合わせて、物語はすすむ。そして、「結婚しよう」と女たちを次々に口説いていく。その「結婚しよう」と伝える瞬間の女たちの幸せな表情をたのしむ、ディーンさん。(なんとも罪深い…)  劇中、自身は結婚している様子がみられるのだが、最終的にそれは、自身の想像による結婚生活が描かれていて、実際はひとりで暮らしている。。(ここは結構衝撃的だった…)  貫地谷しほりさんが、その(想像の)結婚相手として出ていたのだけど、貫地谷さんは、ディーンさんを捨てた母親なのだ。 (ここらへんで、点と線がつながる感じもある。うまく伝わらないけど)

 

そして、結婚詐欺で騙された(お金振り込んでディーンに逃げられた)女たちは、ディーンさんのもとに駆け寄る。(ディーンは、飛鳥Ⅱの客船旅に出ようとしているところ)  しかし、母親にすてられたとき、海に溺れさせられたのが、フィードバックして、 客船のある港から、身を投げ出す。(ディーンさん)

そして、母親にすてられた浜辺にうちあげられる、    というラストでおわる。

 

 

 自分をすてるときよ母親の「わたし、結婚して、幸せになるから」の言葉と、ディーンの「結婚詐欺(女たちの一瞬の幸せな表情)」が重なる。   

それが読み取れれば、よし。 という映画、、という解釈にしておく。

 

 

 

 

 

関係ないけど?

※とりあえず、ディーンフジオカの マスカット頬張るシーンがたまらない。。