【1日10分であらゆる問題がスッキリする 「ひとり会議」の教科書】 By山崎拓巳 〈ブックログ19〉

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 を読んだ。

 


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この本も前に読んでいたけど、

今回熟読。

 

 

 

ひとり会議って

次の道を見つけるのに効果的だな、と

おもう。

また、その会議の方法が学べる

いい本だ。

 

 

 

  

●この本の中に出てくる「To Do」のなかで気に入ったものがあったら、忘れず実行できるよう、次のどれかの方法で記録するのがおすすめです↓

A 自分にメールを送る
B ノートに書く
C 携帯電話のメモツールに書く

 ⇒私は自分にメールタイプ。メールにメモを習慣付けていきたいな。


チャプター1 ひとり会議をはじめる

●ひとり会議は具体的に何をするのか

1 いま直面している問題をすべてかきだす
2 それぞれ「どうなればいいか?」という質問のかたちに変える
3 それぞれ「どうすればそうなるか?」よいう質問のかたちに変える
4 それぞれの答えを「〇〇する」というTODOのかたちにして、スケジュール帳に書き込む

例;①今の問題⇒忙しくて部屋が片付かない
  ②どうなればいいか→部屋がきれいになればいい
  ③どうすればそうなるか→
   アイディア1 朝いつもより15分早く起きて掃除
   アイディア2 部屋にあるものの数を減らす
        3 友だちを家に呼ぶ
  ④TODO を形にする
   ・目覚ましを15分早くしておく
   ・次の土曜日に「要らないものを捨てる」を予定に入れる
   ・友だちに電話する

⇒なかなか「どうなればいい」の転換ができないから、実践してみよう。


●ひとり会議の時間と場所

ひとり会議をするのは、朝がおすすめ。
朝、ひとり会議をすることで、一日を自分のものにすることができる。
ひとりになれる場所に移動しましょう。
わざわざそのために、新しいお店を探すのもおすすめです。

⇒地元だとそういう場所無いんだよね・・。朝早く起きてたら、家族に邪魔されてしまうし・・。朝の散歩とともに、ひとり会議できる場所つくろう。

 

●ひとり会議のコツ

 

パソコンを使ってあたまの中を整理したいとき、ぼくはワープロソフトではなく、メールソフトを使うようにしています。
特別なことはしません。宛先を空欄のままにして、
本文のスペースに自由に書き込むだけです。

 ⇒これは今まで通り、メールソフトを活用しよう。

●ひとり会議をはじめます

はじめにウォーミングアップ。「最近うれしかったことは?」
スケジュール帳を眺めながら。
最近うれしかったことを3つかきだそう。

例;会議での発言がほめられた
  〇〇さんから食事に誘われた
  ずっと欲しかったカバンを買った。

嬉しかったことを拾い集める
そんなちょっとした準備をするだけで、
ひとり会議を最大限楽しめる心の状態になり、良いアイディアが出やすくなります。

 ⇒「嬉しかったこと」を拾い集める発想!早速やってみる。

 

●ひとり会議の基本「質問」を覚える

例;それを成功させるための方法がわからない。
「どうしたら」その方法がわかるか?

・いい答えを探そうとするのではなく、
いい答えを探し出してくれる、「いい質問」を探すことで、良い答えは生まれてくるのです。
・「どうして私はだめなんだろう」⇒「どうしたらうまくいくんだろう」⇒「どうしたら簡単にうまくいくんだろう」⇒「どうしたら面白いくらいにうまくいくんだろう」
・悩みを質問に書きかえる例::
 悩む自分;つくった企画書がつまんない
 質問する自分;じゃあどうしたらもっと面白くなるかな?誰に相談したら、面白いアイディアをもらえそうかな?

 ⇒質問を転換していことが大切なんだねぇ。


チャプター2 5つのひとり会議

①テーマ会議


今やっている仕事をすべてかきだす⇒その中から一つ選ぶ⇒そのことをテーマにひとり会議(そのテーマがどうなればいいのかTODOになるよう落とし込む⇒スケジュール帳⇒行動⇒チェック→オッケーなら解決・だめならもう一度テーマにする)をする

⇒どの仕事でも必要なことだ。生産性あげるためにも。

②人との約束


 「一度に長時間会う」より「時間を短く、何度も会う」ほうが人間関係を礼儀正しく、深くしていくことができるでしょう
 会いたい人に連絡⇒日にち、会う時間とお別れの時間、場所を具体的に伝える⇒約束を取り付けたら、スケジュール帳に書き込む

⇒確かにこの年齢になってくるとこれ大切だな。

 

③スケジュール帳の使い方


 僕は以前あるテニスプレイヤーからこう言われたことがあります。「今から僕が打ちます。打ち方ではなく、ボールの軌道だけを見てください」そして打ち終えたあと、「ではその軌道をイメージしながらサーブをしてください」。言われた通りにさーぶしたら、そのようにボールが飛んでいくのです。「ボールをラケットで打つ」という点で捉えるのではなく、「ボールを打ったあと、どのように未来が展開していくのか」というストーリーとして捉えたことで、成功確率が上がったのです。
 スケジュール帳をぱらぱら見る⇒未来がどうなったらうれしいか思い描く⇒そうなるためのストーリーを紡ぎだす。

⇒どのように未来を展開していくのかの意識。

④情報収集会議


 僕の知人に、スバラシイヒットメーカーがいます。
 彼女は、「ものをたくさんみて、たくさんの感想を持つことが大切だ。」と教えてくれました。
 なんでもきづいたことをリストアップする癖があるようです。
 たとえば、あるカフェに入ったとすると、入口がちょっと暗い?メニューが読みにくいかも?女性の好むメニューが少ない?フロアは掃除が行き届いているな。など、思いつく限り「感想」を出していく。そして、その量がある一定量を超えると、「カフェ」についてアイディアが出てくるといいました。
 たとえ仕事に関係しないジャンルでもそうやって日ごろから多くの感想をもち、引き出しを増やし、どんな案件がやってきても、対処できるように準備しているんだそうです。

⇒何にでもなるべく多くの感想を持つようにする。

 

チャプター4 自分を見つめるひとり会議デラックス

 

●自分の枠を取り払う


 ①ぶっ飛んだ夢を持つ 1、方法すらわからなかったので、今まで捨ててきた夢を思い出す。 2、その中で最もワクワクする夢をかきだす
 ②あこがれの群れに飛び込む 1、あなたが憧れている、またはなりたいという人物の名前を、10人分書きだす
 ③すでにうまくいったふりをして生きる なりたい自分になりきって、誰かに電話をかけてみる

●月に一度のひとり会議デラックス(ひとり会議デラックスの答えは、ノートやパソコンに書きだすことが重要です)


 おすすめの質問;1、子どものころ、何が好きだったか。~~13、一瞬にして今の状況を変えるにはどうしたらいいか? 脳はふしぎなもので、与えられた質問通りに施行をすすめます、一見乱暴な質問の榕ですが「一瞬にして」と言われたら、脳はその通りに答えを見つけようとするから不思議です

⇒これは月末の振り返りの時に実施してみよ。

 

●夢を叶える採点


 次のことを自分に聞く
 ①「やらないといけないけど、やりたくないことはなに?(100点満点で何点?)」
 ②それをすることで、手に入れるものは?(手に入ることを実感し、もう一度評価する)
 ③100点にするには、どう意味を与えればいい?
 ④さらに120点にするためには、どういう意味を与えればいい?

 

●やるかやらないか

 

1度選んだら、もうくよくよ考えません。
 アメリカ先住民のホピ族の言葉に・・。「変えられるものを変える勇気と、変えられないものを受け入れる広い心。そして、その違いが分かる知恵をありがとう」

 

 

やるか、やらないか。

 

 

 

以上、ひとり会議の教科書の紹介でした。