【ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法】 〈ブックログ18〉

 

ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法を読んだ!

 
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ことし読んだ本も、18冊目となった。

 



 

 

前に一回読んではいたのだけど、

これをよんで生かそう!とか

思わずに通読していたので、

今回はじっくりと♪・・・

 

たまらなく、ニューヨークに

行きたくなる♪

ニューヨークの女性たちのポジティブシンキングなところは

ぜひ見習いたいなぁと思える、そんな本。

 

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それでは、taekoy的ポイントをつらつら書かせてもらおう。

(わたしが読書録をつけているのは、今後のわたしの人生において何らかのプラスになることが詰まっているから。そして、それをここに書いておくことで、自分にたくさんの引き出し持たせたい、と思っているから。)

 

第1章 ニューヨークの女性は「自分の個性」で勝負する


●強い精神力と図太い神経が身につく

ノーベル平和賞を受賞し、私が最も尊敬する故ネルソン・マンデラ氏の言葉に、「楽観的であるということは、顔を常に太陽へ向け、足を常に前へ踏み出すことである」というものがある。
どんなにつらい出来事に見舞われても、なにもかもうまくいくと信じ、視線をあげて進みましょう。生れながらにして楽観的な人などどこにもいません。楽観的な人は、「プラス思考こそが、外れた車輪をレールに戻す術だ」と知っているのです。

→家では、楽観的すぎるとよく言われる私だけど、自分が思っているほど楽観的ではない、というか・・・でもプラスにいろいろ考えられるのはいいことなのだなと再確認。 

 

●「私は何者か」を語る人に、人は魅了される

貴方も自分の魅力をかきだしてみましょう。魅力はひとつやふたつではありません。書ききれないほどたくさんあるはずです。あればあるほどいいのです。「あなたはどんな人ですか?」「あなたの魅力はなんですか?」「人はあなたのどこに魅力を感じると思いますか?」 これらの答えがあなたの魅力です。謙虚に書く必要はありません。自分の感じるままに堂々と書きましょう。

 

 →どんなことが好きで、こんな長所がある、、と答えられるようになろう。

 

●誰かの夢を応援できる人になる


「夢の無い人が他人の夢を笑うのよね」 もし自分に夢があったら、自分と同じように夢の実現に向けて頑張っている人を無意識のうちに応援するものです。

 

●スクラップブックで夢を心に刻む

心に響いたものはどんどんノートに貼り付ける。そして、いつ張ったのかわかるように整理し、どうしてその写真や文章に心ひかれたのか、ところどころに小さなコメントをつけましょう。それはその時の思いや考えをあとから鮮明に感じる手助けとなります。

 →ワクワク・やりたいこととかよく書くわけだけど、それをそのときどう思って書いたのかが、あとからみるとわからなくなって、そのときの自分のなかで判断して、これは本当にやりたいことではないなとおもって、やめたりしているところあるから、理由づけしっかりしようっと。

 

●年初にたてた夢は、10月に整理する

たてた計画レベルが明らかに高すぎた場合は、この機会に達成可能なレベルに引き下げます。年末に「成し遂げた!」と喜べるような計画に変更することは、ラスト3ヵ月の士気の向上につながります。
素敵な言葉がある。英国の作家、ジョージエリオットの 「なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない」

 

 →のうのうと12月まで過ごさないように要注意だな。

 

第2章 ニューヨークの女性は「ときめく習慣」で女を上げる

 

●クローゼットには「夢」をかける

ニューヨークには「年相応」という言葉は存在しません。

何歳になっても自分を最大限に魅力的に見える装いを心がけます。

→日本は、歳とることをあまり歓迎しないかもね。歳をとるほどに美しさを心がけたい。

 

●スタイル美人の境界線は「歩く」こと

 

大切なのは日常生活の中で「歩く」を意識すること。

まずは、毎日必ず30分歩きましょう。

出来たら食後に歩く習慣をつけましょう。

時間があったら歩くという意識ではなく、

歩くと決めたら歩くのです。

もし、歩くことで時間の無駄をしたくないと考えていたら、

それは間違いです。歩くことはスタイル美人への道のみならず、健康への道でもあります。急いでいるときにタクシーに乗ることはあっても、毎日の時間節約のためにタクシーに乗るようでは、人生を縮めることにだってなりかねません。

 →人生を長めにとるためにも、普段の心がけ大切。

 

●誰が何と言おうとも、自分で自分をほめちぎる

 

ニューヨークでは、うれしいこと、成功したことをどんどん人に話します。人との会話のほとんどがポジティブな内容と言っても過言ではありません。ネガティブなことは専門のカウンセラーに話し、ポジティブなことでお互い、いい「気」を送り合うわけです。

→ 今年前半はわりと話せば暗い話が多かったかも。会う人とは、明るい話で盛り上がりたいよね。きをつけよ。 

 

●自分のために花を買う

 

ニューヨークで学んだ「自分のためにお花を買う」楽しみ。ダイニングテーブルに一輪の花を飾ると、まるでレストランでお食事をしているかのようにテーブルが華やぎます。例えば、テンションが下がった時に、綺麗なお花を眺めているだけで、心が安らぐことはありませんか?お花は無条件に私たちを癒してくれるものです。

お花のある生活で、心に潤いと華やぎを与える。

 →先日の母の日に、お花を贈ったけれど、お花を買う時の気分の落ち着く感じすきだな。またそれが家で飾られ、眺められるのも心地よい。

 

●自分の気分を運んでくるのは自分自身

 

私がいつも大切にしているマンデラ氏の言葉の一つに、「外見は大切――笑顔を忘れぬよう」があります。

 →笑う門には福来る。まさに。

 

●甘いものが食べたいときは、想いっきり高級なものを選ぶ

満腹感を求めての食事は、もう一歩も動けないほど「量を食べる」・・・・・そこに満足を感じますよね。しかし、「味」に満足を求めると、心地よい満足感を得られます。味覚が満足するからです。

甘いものが食べたくなったら、量に走らず質に走りましょう。

 →いいものを食べる、極上のものを少量たのしもう。

 

●一生を共にしたい本は、手の届くところにちりばめる

 

心に響いた宝は印をつけて記録する

ウォルト・ディズニーが残してくれた素敵な言葉があります。「宝島の海賊たちが盗んだ財宝よりも、本には多くの宝が眠っている。何よりも、宝を毎日味わうことができるのだ」  読み終わった本を書棚に並べたり、平積みする人も多いのですが、読み終わった時点で、一生を共にしたい本かどうか、そこに「宝」があったかどうかを考えましょう。イエスであれば、常に手に取れるところに置く、NOであれば書棚に並べる。この分別を行なうかどうかで、宝を毎日味わうか、宝の持ち腐れになるかが決まります。

 →私は、最近読み終わって記録したものは、基本手元にないようにしている。それでいいのだ。一生を共にしたい本は、確かに手元にあるから。いつでも見られる。宝物だ。

 

●心のハンドルはしっかり握っておく

 

不運な出来事を思い出すよりも、小さな幸せを数える習慣をつける。

 →悪いことを思い出してしまうのは仕方ないけど、幸せの数のほうが大切よね。

●自分だけの記念日を大切にする

 

自分の歴史を大切にする。

夢を実現するために何かを決意した日や、なにかをやり始めた日などを大切にするのは、自分の歴史を大切にすることと同じです。

 →再出発した日、大切だね。

 

第3章 国際基準の「美しい思考」のつくり方

 

●転んでもすぐに起きる「起き上がりこぼし」になる 

落ち込んだたびに思い出しては勇気をもらったのが、

ネルソンマンデラ氏の言葉です。

「生きる上で最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。転ぶたびに起き上がり続けることにある。」

助けを待たず自力で立ち上がるのが、国際基準の美しさ。

 →今までの人生の中で、今が一番起き上がるときだなという気がしている。転んだけど、また踏ん張れると思おう。

 

●歳を重ねるにつれて、好きなものを増やしていく

 

日々の生活を楽しくしてくれる「好き」をどんどん増やしましょう。

いつでも一人でも出来る「好き」が、自分を立て直してくれる。

 →なんでもいいとおもう。私なら、映画・音楽・いい景色を見るなどなど。

 

●チャンスを準備して待つ。絶対に逃さない。

転職を希望している方ならば、何かのご縁で出会った方にいつでも履歴書を提出できるよう常に携帯したり、新しい新しいプロジェクトに抜擢されたい方ならば、企画書を数枚用意しておいたりしましょう。

夢実現のために今できることをかきだしてみて。そして行動して。

 →さぁ早速明日から。忍ばせよう。

 

●何があってもポジティブ、ポジティブ

 

もし今、つらい、苦しい、前にすすめないなど四面楚歌であったとしても、それは長い人生の中の「今」だけであって、この先もずっとそうだとは限りません。

できるまで、できるつもりで!

 →ずっとではないから、今だけだから!の感覚。

 

●知らないことを探求してみる

一日ひとつ、知らないことをピックアップして、調べてみましょう。自分の奥行きが増し、HAPPYな気持ちになれますよ。

知らないのは、人生の楽しみを棒に振るようなもの。

 

●自分の人生にキーワードを持つ

アメリカ人が好きな言葉があります。

「健やかに生き、よく笑い、たくさん愛そう」

どんなときも、あなたの人生を豊かにするのは、あなたの気持ちです。

 

 

第4章 ニューヨークの女性は「心に潤いを取り戻す時間」を持っている

 

 

●毎日10分でも一人の時間を持つ

 

ひとり時間は、家でも味わえます。例えば、おいしい紅茶を入れて、メールや携帯電話から離れ、大好きな画集を開いたり、心地いい音楽をかけたりして、自分をいたわってあげましょう。

何でも一人で出来る強さは、人生の荒波をも乗り越えていける。

 

 

●愚痴を言合う友寄、一緒に祝える友

ニューヨークでは、「なにかいいことあった?」「何かニュースはある?」という言葉をよく耳にします。いいことがあったら、一緒にお祝いしようという姿勢がまず全面に出ているのですね。うれしいことを共有できる友達がいる――これはかけがえのない宝物です。

 

●昼下がりのバーラウンジで自分を取り戻す

暑い夏にのどの渇きをいやしたいときは、モヒート。

私のお気に入りは、フレンチマティーニ。目の前に置かれたグラスを眺めるだけで、ふわ~っとした優しい気持ちになれるカクテルなのです。

 

 

第5章 「また会いたい」と思わせる世界共通の方法

 

●「いい後味」を残す

後味は、誰も指摘してくれません。自らを注意深く観察し、後味の良い人から学ぶことが大切です。
私は、後味のいい人と出会った日の夜、どうして「また会いたい」と思うのか、その理由を箇条書きにしています。
たとえば、
・何事にも前向きで、ネガティブな発言を聞いたことがない
・笑顔が美しく、元気な気持ちにさせてくれる
・些細なことをみつけて褒めてくれる
・どんな話も否定せず、最後まで聞いてくれる

後味がいいと思った理由を探してかきだすことで、具体的にどうすればいいのかが見えてきます。そうすれば、自分にも取り入れることができるようになりますね。

 

●何に対しても意見を言える人になる

新聞の見出しにコメントをつける・・・新聞の見出しを見たら、自分の意見を短くまとめてみること。続けていくうちに、「ツーと言えばカー」というような感覚で、パッパッパッと意見が述べられるように変わっていきます。

 

●大人の友人関係は多角形

心地よい友人関係には形があります。
例えば、六角形。それぞれの角に共通となる項目があり、全ての友人はそのどこかに属します。
大人になれば、一人の友人と何もかも一緒に楽しむには無理があります。友人という大きな枠組みでひとまとめにしてしまうと、合わない部分も合わせようとして、無理が生じるものです。

 

→たしかに、最近少し思っていたことではある。みんなかけがえのない友達。でもみんな種類といったら失礼だけど、種類がちがう。だから、「このことはこの人!!」という感じでいきたいな。

 

●女を楽しみながら、男よりも強くたくましく生きる

ニューヨークで男性にモテる女性は、精神的・経済的に自立した女性です。誰に頼らずとも一人で生きていける、一人を楽しんでいる女性です。
女であることをたのしむ、男よりも男らしく強くたくましい女。素敵だと思いませんか?これが本当のハンサムウーマンです。

 

人間力のキーワード

あくまおい
「あ」焦るな 「く」くさるな 「ま」負けるな 「お」怒るな 「い」いばるな

 

 

総じて、本当にいい本だった。

ニューヨークいかなくっちゃね!

 

以上、『ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法』の紹介でした。