【台湾映画 百日告別 を観た】 〈映画〉


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台湾映画、「百日告別」

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をみてきた。 

母さんに誘われて。

 

ざっくり説明すると、

 

 愛する人を同じ交通事故で失った

 

ふたり、それぞれのお話。

 

「百日」=百か日で、卒哭忌(そっこくき)

までの

 

葛藤を描いている作品。

 

卒哭忌とは、故人を偲んで、泣き叫ぶのは最後の日という意味。

 

それまでの100日の自暴自棄になる姿、100日が近付くにつれ、

また一歩踏み出していく主人公たちが描かれていた。

 

 

 

故人の魂は、100日のなかではまだまだこの世にあるのだなぁ

 

と感じることができる。

 

 

わたしは、

「最愛の人」を亡くした経験はなく、

 

感覚がまだまだわからない。

 

この映画を観終わった後も、

 

どのような感想を持てばいいのかわからないし、

 

重い・・・としか思えなかった。

 

その時期がいずれくるだろうけれど、

 

そのときこの映画を思い出すことになるだろうか。

 

同じように100日を区切りとして

悲しみに暮れすぎず、

生きていければいいな、とおもう。