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【自分の時間を取り戻そう ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 byちきりん】 〈ブックログ16〉


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「生産性」を重視すると、

自分の時間も生まれる!ということをすべて教えてくれる本!

 

 よかったらどうぞ↓

 


※私の見解での読書記録なので、
わたしがフムフム!と思ったところを中心に抜粋していく。。

 

 

[http://]

1、高生産性シフトの衝撃

●本質的な問題・・・


 本来の意味での生産性とは、仕事だけでなく家事から育児、趣味からボランティア、勉強に人付き合いからコミュニケーションに至るまで、生活のあらゆる場面においてその成果を最大化にするための鍵となる概念。

⇒忙しい!忙しい!と感じる人もまずは、取り組むべきは、「生産性を上げること」だそう。

 

●学校教育がダメダメな理由


最大の理由は個々人の理解レベルに全く合わないペースで教えられているからでしょう。最低でも30人の生徒がいる教室では一番わかっている子も一番わかっていない子もお、自分の時間を有効活用できていません。おそらく時間の有効活用ができているのは、真ん中の10人ほど。


学校というのはお金もかかりますが、なにより時間がかかることが大きな問題です。個人的な感覚では、大学が今4年間かけて押していることは、生産性をあげれば1年くらいで教えられます。もしくは4年もかけるなら、今の4倍くらい価値あることが教えられるはずです。

 

●グローバル企業が税金を洗いたがらないワケ


 単に利益をふやし、株価をあげたいだけでしょうか?それはないとはいえません。でも私には彼らが税金をできるだけ税金を圧縮したいと考えるその根底には、「自分たちのほうが国家組織よりもお金の使い方に関する生産性が高い」という自負があるのかもしれないと思えるのです。

 

●長文メールを書く人はなぜ嫌われるのか?

 

 やたらと長いメールを送ってくる人や、「とりあえずご挨拶を」と言ってくる人は、それだけで、生産性の概念をもたない人だとわかります。自分の時間の貴重さに気付いていないため、他者の時間の貴重さにも無頓着なのです。


2、よくある誤解

 「生産性を高める効果が大きい要素」を特定することができれば、より生産性の高い方法を見つけられます。例えば女性に良く使われる「買い物でストレス発散する」という方法。ストレス発散の生産性に最も影響を与える要素が、「使ったお金の額なのか」「買ったモノの数なのか」「買ったモノの種類なのか」と考えるのです。  =「今、自分が手に入れたいものを手に入れるための、最も生産性の高い方法はなんなのか?」と問い続けていれば、なにをするにも生産性がどんどん高くなります。限られた時間やお金、そしてエネルギーを最大限に有効活用でき、欲しいモノを手っ取り早く手に入れられるようになるのです。


3、どんな仕事がなくなるの?

●デキル人と残念な人の違いとは?

 30代になってまだ1度も「この前と同じレベルの成果を出すのに、次は前回より3割、働く時間を減らしたい。そのためには、仕事のやり方をどうかえればいいんだろう?」と考えたことのない人は、マジで「それはとてもヤバイ状態なのだ」と理解してください。「生産性をあげようと考えたことがない」のは致命的なことなのです。

 

 

4、インプットを理解する希少資源に敏感になろう

●お金と時間は、両方とも、“見える化”しよう

 本当は時間だってお金同様に有限です。誰にとっても20代でいられる期間は最長120か月、3653日しかありません。

 希少資源の「見えやすさ・見えにくさ」は、増やす喜びの感じやすさにも影響を与えます。世の中には貯金が増えることが嬉しくて仕方ない。残高が増えれば増えるほど安心できるという人がいます。そういう喜びや安心を感じられるのも、口座残高の数字が大きくなるからです。つまり「増えていることが目に見えて確認できるから」なのです。

 

⇒本に載っていたマス目の表をじぶんでもつくってみよう。

 

●お金も時間も最大限に活用しよう

  

時間大切にするために最も気を付けるべきことは、自分の時間を簡単に売らないことです。残業代を得るために時間を売るのがよくないのは、そういうことをしていると、「お金が手に入るなら、人生の時間が減っても気にならない」という労働時間投入型の考えに染まってしまうからです。

 

 家計簿をつける目的としては、貯金や節約、無駄遣いの抑制などがあげられます。でもここでは発送をちょっと変えて、「先月もっともお金が有効活用された支出はなんだったのか?」という視点で、お金の使い方を振り返ってみてください。無駄遣いをあぶり出すのではなく、最も有効に使われた支出=もっとも生産性が高かったお金の使い道をリストアップするのです。

 生産性という観点からみると、お金に関して問題なのは無駄遣いが多いことではなく、「最近の有効なお金の使い方トップ3」の表がすぐに埋まらないことです。貴重な資源を何に使うのが最も生産性が高いのか、それがわかっていないと、お金の生産性を上げることはできません。

 

 

●お金と時間以外の希少資源

 

もっとも希少な資源とは、「アタマがきちんと動く時間」です。正確に言うと、「集中力」とか「思考力」と呼ぶべきかもしれません。・・・中略

 頭が動くときしかできないTODO、頭が動かない時間でも出来るTODO をリストにしていく。

 頭が動く時間は年齢とともにどんどん減っているので、もし将来1日1時間しか頭が動かなくなったら、その時間はさらに貴重なものになる。

 

 

5、アウトプットを理解する 欲しいものを明確にしよう

バックパッカーが手に入れたいものとは

 彼らが手に入れたいのは、「どんな国でも自分の力で旅行できるという実証であり実感」です。

 

 ⇒私が旅で得たいものとは「今まで知らなかったことを知る、実際に見たことのないものを自分の目で確かにかみしめながら見ること」かな、とおもう。だから、バックパッカーになる必要はないのだな、とおもう。

 

 

6、生産性の高め方① まずは働く時間を減らそう

●働く時間を増やすのは“暴挙”

 ビジネスで成功している人の多くが、若い頃の一時期、ものすごく忙しい働き方を経験しています。これを「若い時に苦労したから成功したのだ。だから苦労は買ってでも体験しろ」という人が居ますが、それは間違いです。正確に言えば彼らは。ものすごく忙しい生活の中で「生産性の高い働き方」を身につけたのです。 そして、それが、後の成功につながっているのです。必要なのは「苦しい思い」という意味での苦労ではなく、生産性を上げる機会なのだということを忘れないようにしましょう。

 

7、生産性の高め方② 全部やる必要はありません

●「最後まで頑張る場所」は厳選する

 

ちょっとやればすぐ上達する初心者レベルの段階では、興味のあることにはどんどん手を出せばよいのです。なぜならなんでも最初のうちは、とても学びの生産性が高いからです。

 

⇒きになったことはどんどんチャレンジ!!! 

 

●時間の家計簿をつける

 自分の生活の中で「生産性の低いこと」「止めるべきこと」を探すには、1週間でいいので、朝から晩まで何をしていたか、一時間ごとの詳細な行動記録を作ってみるのが役立ちます。

 

 

この本から、今すぐに算出できるもの・生産性を高めるコツを多く学べたな。

これからの時間・お金の使い方改められるチャンスをもらった。

良書に出会えてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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