【脱東京 あたらしい移住】 〈ブックログ15〉

 

ハワイ・東京を中心とした、デュアルライフの先駆者、本田直之さんの著書。

 


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東京を離れる、
東京と地方を行き来するデュアルライフを送る
その良さを教えてくれる本。

 

 

■本に本を紹介される(私個人的に)
〈すでに移住を始めたクリエイターたち〉の段落にて・・
『年収は「住むところ」で決まる』
(カルフォルニア大学バークレー校教授・経済学者 エリンコモレッティ)、
ぜひ読んでみたいと思う。

 

■参考になるところを抜粋

 

[給料がアップすることが幸せがアップすることではない]の段にて・・・

町がコンパクトで、コミュニティが狭いのも地域の特徴です。何か変なことをしたら、すぐに知れ渡ってしまいます。
やはり、ナイスな人(人間性がよく、他者に貢献する精神を持ち、提供できる価値をもった人)でなければ生き残れない――です。~~そういう正しい行き方は、東京にいるより、地域のほうがより実現可能なのかもしれません。

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→ナイスな人、なかなかむずかしいことだけど、次の移住では「提供できる価値」をもてるよう、精進したい。

 

 

[良い場所にいい人がいて、町が魅力的になる]の段・・・

外から来たほうが、その地域の魅力がわかります。どんなに恵まれた環境であっても、生まれたときからそこに住んでいると、それが日常になってしまうのでしょう。だからこそ、その地域をアピールするためには、そとから入ってきた人の翻訳力が必要になってきます。

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→翻訳力・・頷ける。外から目線・・よく地域では求められることだけど、翻訳したものをうまく活用してもらいたい。

 

 

[東京で10年もまれた経験が、その後の人生を自由にする]の段・・・

東京で10年もまれた経験というのは、やっぱり大きかったと思います。東京でうつ病になるくらい厳しい仕事をすることで、自分の限界を知り、自分の得意なことに気付けたと思います。自分の経験では、もまれて良かったとしか言いようがありません。

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→ うつになるまで、がんばりたくはない(消極的人間?)だけど、自分の得意なことに気付いて、お金を払ってまでしたい仕事をみつけるのはいいことかもしれない?

 

 

この本には移住の良き例、県としてのブランド化の成功例なども載っていて、また参考に読む直すことのできる本だなと思った。