【いい仲間に感謝。やりたいことのために人生はあると確認。】

 

4月3日。

 

【 開発学科の同期と】

来月からアラスカのユーコン川へ旅に出るという大学の友人Hくんに会った。「旅するきたひろ」という北広島町の自然の魅力が盛りだくさん載っている冊子(冊子が旅人から旅人の手へ渡り、旅をする)を渡すためである。お茶の水のカフェで少し話をする。彼は最近1月~3月はじめまで、東北を歩いて旅していた。その軌跡が今後雑誌に掲載されるとのこと。「旅して思ったけど、、田舎っていいな。生きてる感じがするよね。」と言っていて、いわゆる田舎から帰ってきた私も1週間がたつ時だったが、そう思った。「旅終えたら、田舎に住んで自分の食べるものはつくれるような暮らししたい、東北の旅でお世話になったところをまわって、アラスカの旅のこともみんなに知らせたい」ということも語ってくれた。うちの学科のひとはいい意味で土に還る人たちなんだなぁと思う。彼の生き方が同期としてとても誇らしい。 またアラスカ旅を終えた、彼に話を聞いてみたいな、と思う。

 

【研究室の後輩と】

研究室ライフをともに歩んでくれた、Yちゃん。先月研究室の大納会で、会ったばかりだったが、話がちゃんとできていなかったので、ゆっくりと。「いつかやるは多分叶わない」「親との和解」など、考えていることは一緒。さっそく来年はニューヨークで会おうね、という計画を。「やりたいことのために人生はあるから、それを軸に仕事すればいいんだよね」と確認。ライフコストを考えれば、最低限何が必要かわかって、もっとやりたいことの幅が広がるね、と。ということで、今月末にはまたいっしょに勉強しようという約束も。

 

まだ人生の前半。身近にいる人とこれからも交わっていきたいな。

 


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