【アドバイス的なものを受け取る、とつぜん良く知りもしないひとから言われるとね】

 

①最近会った、旅する百姓さんに

協力隊やめて、つぎなにするんですかー?

といわれ、

長野に拠点をうつしたいなーと

親戚の畑借りたいな~と思ってます

とか言ってみた。

一番にそのことを話したということは、それが今考えてるよしださんの最良選択肢なんだと思います~

といわれた。ありがとうございます。そうです、となる。

 

②去年の協力隊仲間から突然連絡が来る。

 

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協力隊辞めるの-。東京で働いたらー?協力隊ってそもそも社会的には仕事として認められないし、一回きちんとした仕事就いたら?ビジネスマナーとか覚えてないと大きな仕事できないし、社会の基礎基本知らないとどこ行っても話にならないからさ。

 

と。

⇒うん。まぁまず、なんで突然に、そして上から言われたのかな(笑)。

ほんとにね、「シゴトの経験」についてはこの1年ひしひしと感じている。でも、もうアウトサイダー的に2年も生きてきてて(まだほんの2年なのも承知の上)、都会での仕事に何も魅力は感じなくて・・・むしろ私は長野に行こうとしている時点で、ちがう。いわゆるふつーの仕事を2・3年重ねることを今最良とは感じてない。社会の基礎基本を学ぶために、時間割いているなら、すきなことできるために、バイトでもなんでも食いつなぎながら、生きていくのさ~って思った。それができる時代だから、そうしたいな。

大きなシゴトをしたいのは、このことを突然に送ってきた、張本人なのだろうな、と思う。

総じて、

私はいま前向きに諏訪市茅野市(主たる観光地以外の縄文の点が気になりすぎて)での仕事を探している。また、親戚の畑を借りれるか、諏訪の祖母宅にいき、色々話すところから始めたいと考えてる。マスヤゲストハウスにも泊まってみたいと思う。と、研究者という道も同時進行中かな。(3/13時点)