ブックログ⑧ 「武器として書く技術」 イケダハヤトさん

プロブロガーのイケダハヤトさんの本。

 

武器としての書く技術

武器としての書く技術

 

 

今のわたしにとって、勉強になるところを紹介しよう。

「わかりやすく面白い文章が3分でできる黄金レシピ」

①料理名を決める⇒その文で何を伝えたいか 

②材料を集めてくる 

③手順を考えながら調理 

④味付け (具体例) 

⑤スパイス (伝える文章に味付けする)

⇒具体例を示しながら例があるのでわかりやすかった。

このレシピさえ無視しなければ、いいものできそう。

でも、、実践できてな~~い。やらないと意味な~~い。がんばろ。

 

 ②

迷ったら文を切る

⇒たしかに、書いていると文が長くなる。

広報とか書いていても、

結局言いたいことわからなくなること多々ある・・・。

きをつけよう。

 

だれでも役に立つことは書ける

⇒平凡な日記では共感得られにくい。けど、

視点を変えて、

平凡だからこそ多くの人に

共通する価値が隠れている

「ピクニックに行った」ではなく、

ピクニックで忘れがちなものまとめ」などにしたらよい。

 

④ 

「今の自分が読む価値のない本」は世の中に大量にある

せっかく買ったのだから、薄っぺらでも理解できないくらい難解でも読まないともったいないという心理はよくわかります。が、これは幻想です。世の中には「今の自分に読む価値のない本」が大量にあふれています。ポイントは「今の自分が」という部分です。

~~本の価値というものは絶対的なものではなく、相対的なものだともいえます。

 

あなたというフィルターを通して出てきたものを書こう。

~~よく言われることですが、本は本当に効率的な投資です。株などと違って、絶対に裏切りません。どんどん本を読んでインプットしていきましょう。~~10人居れば10通りの読み方があります。同じ本を読んでいても、背景や性格も違えば違った思いが生まれるはずです。本に刺激を受けて、あなたの体内で化学反応が起きたら、それをぜひ文章にして、多くの人と共有してみましょう。

⇒読むことは裏切らないし、考えたことなどを表にだすことはいいことなのだと改めておもった~。