読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ストレングスファインダー②

ストレングスファインダー

私の2つ目の資質とは・・・

 

「目標志向」

 

「私はどこに向かっているのか?」と自問する。

毎日この質問を繰り返す

目標志向という資質のために、明確な行先を必要とする

行き先がないと、自分の生活や仕事は、たちまちいらだたしいものになる可能性がある。

毎年、毎月、毎週でさえ 目標を設定する

この目標は自分の羅針盤となり、優先順位を決定したり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をするうえで、自分を助けてくれる。

目標志向はすばらしい力を持っている。なぜなら、自分の行動をふるいにかけるからだ。

すなわち特定の行動が目標が近づくために役立つかどうかを本能的に評価し、役立たない行動を無視する。最終的に自分の目標志向は自分を効率的にさせる。

当然ながらその裏返しとして、遅れや障害や、たとえそれがどんなに興味深くみえようとも本筋から外れることにイライラするようになる。=他の人が脇道にそれると彼らを本筋へ連れ戻す。目標に向かって進むために役立ってないものは重要ではないということを、あらゆる人に気付かせる。

~引用:「さぁ才能に目覚めよう あなたの5つの強みを見出し、活かす 日本経済新聞出版社」~



たしかに、毎日どこに自分は向かっていこうかと自問している。

でも、その自問の先はきまっていなくて、とくに次へすすむことへ。

でもこの才能があるということに気付けたので、

設定さえしっかりすればおのずと答えが出てきて、無駄も省けられればよい答えが導き出せると信じよう。

今年度、本来自分のなかにある夢とはかけ離れたことをしたかもしれない。

ときづいたのは、いつも自問しているからかもしれないな、ともおもう。