遠くから支えてもらっている

餃子のたねの浸透を待つ間、
携帯を開くと、

中高の恩師からのメールが来ていることに気づく。。

2度も現住所に贈り物をしてくださっていたのに、
宛先不明で戻ってしまっていたらしい。なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになる。

いまある精一杯の気持ちで返事をしながら、私はなんて幸せな先生にお世話になったのだろうかとおもう。

先生はいまはもう学校は退職されて、生活のきびしい子供たちへの学習支援をされている。退職された先生達とともに。もう、ほんとうに言葉にならない。本当に【先生】だ。

そんなすごい活動されているのに、
片田舎に住む教え子のことを想ってくれていることに、心底ありがたく思う。

うちのクラス、頻繁には同窓会しないけれど、先生を囲んで何度も何度も同窓会したいな、。

【自分】を人生の中心に置きたいと言ったけれど、これだけは守りたい。どんな生き方でもいいから、【だいすきな先生】に恥じない生き方はこれからもしていきたい。