自分を人生の中心に置きたい

来年どうするんだ?という案件について、家族で話した。
母さんは『帰りたいんなら帰ってくればいいとおもう、長野の田舎でもいいんじゃない?泰阜村とか…(去年度緑のふるさと協力隊の公開報告会で泰阜村の副村長さんが講演されたのがキッカケ)』と言った。私も実は最近、長野や山梨、静岡で暮らしてみたい、と思っていたところだった。
父さんには『長野(父さんの郷)に来るなら、車を買うお金を出してあげたい』とまで言われた。
しかし、ドイツ案は即却下された。
←『もうほんと変なこと言い出さないで』と言われた。ドイツ行きたい案を、即却下されたことを受けて私は

【あぁ私は親から解放されたいなぁ】とおもってしまった。

【自分】が人生の中心でありたいと思う。

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【人生に迷う】というのがわるいことではないとおもっている。やってみたいことは山ほどある。人生の軸にしたいと思っている、『旅人農家』になることは前々から考えてきている。 でもまだ田畑をもって、農家をやることには至らないでいいとおもっている。20代は失敗もたくさんして、【吸収】の時代にしておきたいとおもう。
←がむしゃらにどこかで働きたいのだと思う。あえて言うなら、旅関係か農業関係か、カフェなど。仕事は人生で成し遂げたいことの手段だとおもう。

 

今の仕事において、、

一定のゴールを決めずにこの職に就いたことを申し訳ないと思いながら、日々過ごしている。

でももう決めたので、揺るがない。未練はないのだと思う。

 

 

とりとめもないが、きょうはこのあたりで…

 

 

人生の旅はつづく