原点に帰るのか

きょうは帰宅22時になりました。やっと平日がおわります。今夜の仕事により,業務外の仕事も増えました。来週大忙しになりそうですよ。まぁできなかったら返すと思いますが。地域のこと考えている方々には失礼ですが,今夜みなさんが議論してる間,わたしは父の故郷である長野のことを思っていました。(駅から近いし、便はわりと良いですが、近くにちゃんとしたスーパーないですからね。その点,芸北のほうが便利がいいなと思いますよ。)

いま、日本全国どこみても状況はほぼ同じですよ。どこで差をつけるとか,もういま何か行動しないとどうにもならないな,と。ここ一年で縁もゆかりもあるところのためになにかしたいと思うようになりました。自分のしたいことをしながら。べつに今いるところがきらいになったわけではありません。閉鎖性に苦しめられるときはあるけれど。前述した,どこもいま同じ状況のなかで、知らぬ土地のために汗かくのか,という話です。知らぬ土地が気に入ったら別の話だけど。

父さんは田舎に帰って生活することは到底考えられない,卒業後ちがう田舎に飛び込んだ私は、ばあちゃんのとこへJターン的に帰られなくない思考になった。これは喜ばしいことだと思う。

から、私はもう任期を終え、はやめに長野で手を打ちたいのです。

 


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きょうは、新聞の取材をうけました。2時間

近くお昼食べるのも忘れて話してしまいました。久しぶりに喉がカラッカラになりました。はじめてあんなに自分のこと語ったかな。支離滅裂だったかもしれないし,思考も小さいし,記者さんに苦労かけさすなぁと思います。

メモの取り方とか興味深かったなぁ。そして、あんなに人を気持ちよく喋らせてあげられるってすごいと思いました。勉強になります。なぜか高知ネタで盛り上がりました。高知は何度も通いたい場所なので,ちゃんとめぐりたいです。

記者さんに緑の協力隊で希望地を提出するとき、高知の小さな村を候補に書いて、、と話したら、[なんで高知ですか!?]と聞かれ、高校生のときにフィールドワークで四万十に行ったんですという話をしました。[もう高校のときからすごいことしてたんですね]なんておっしゃってたけど、修学旅行の代わりですから、って言っておいたけど。国際協力という分野で大学入ったのに日本の農山村に来てるというのは、あのフィールドワークが原点にあるのかもしれないな。ここ最近ずっと原点にどう帰っていくかを考えている。