ブックログ⑥ 自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

 

 

尊敬してやまない四角大輔さん


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の著書自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』は、学生時代からの私のバイブル。

ことあるごとに読み返す。自分に必要ないものは捨ててもこわくないと思える本。

今の自分にグッと来たところを紹介。

【ワークスタイル】

マルチタスク思考を捨てる。

まずは、目の前の行為に意識を集中させよう。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと飛び回らず、ただ一つずつ終わらせていくだけ。もし何かほかに心配事があるなら、なおさら今、目の前のできることだけをやったほうが良い。心配事に向き合うのはその次だ。「次は何する?」から「今はこれだけ」へ。

 

ToDoを捨てる。

今やらなければ、あなたの立場を危うくするほどの、「本当にやらなければいけないこと」はどれくらいあるだろうか。忙しくしているとき、ふと気が付くとToDoをただ消化することに夢中している。あなたの自由を奪うやるべきことは自分の外側で勝手に増えていくが、人生を解放してくれるやりたいことは自分の内側から生み出すしかない。それは小さな声だから、聞こえたらすぐにメモに取る。旅行中やキャンプ中など、非日常なことを体験しているときには、心の奥に眠らせていた声が拡大される。行きたい場所、会いたい人、見たい映画、何でもメモって、リストにまとめよう。やりたいことリストは、自分らしい人生を自由にデザインするための羅針盤だ。「どうすれば不安がなくなるか?」から「どうすればもっとワクワクするか?」へ。

 

古い地図を捨てる。

皆から総スカンを食らうのが怖い?自分のアンテナを信じる覚悟をもたない人は、いつまでも他人の意見に振り回され続けるしかない。

どれだけ惚れ込めるか、熱くなれるか。愛せるか。過去の実績や業界の常識、そして頭で考えたことに最初から縛られてはいけない。頭を使うのは最後。「今までどうだったか?」から「今どう感じているか?」へ。

【人間関係】

遠慮を捨てる。「職場でうまくやっていく」というのはサークルのように仲よくすることじゃない。プロ同士が本気で仕事をしようと思えば、意見が食い違ってくるのは当然だ。目に見えない緊張感に圧倒されると、ここででしゃばるのはよそうとも考える。~~「みなさんのやり方を尊重します」といえば聞こえはいいかもしれない。仕事に正解はない。。たとえ経験が浅くても、(これっておかしんじゃないのか?)という心の小さな声が聞こえたら、たとえ場の空気を壊してでも遠慮せずに思ったことを伝えよう。「間違うのが恥ずかしい」から「間違うほど成長する」へ。

 

わたしはこれからもやりたいと思うことを常にやっていく。