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ブックログ⑤ 地方創生大全

 

地方創生大全

地方創生大全

 

 読み終わったので、お!と思ったところを。

二宮さんはせどやま事業のようなことしてた?↓

二宮金次郎は、人口減少の600の村を救った地域再生のプロ

二宮金次郎といえば、私は小学校の校庭の片隅に置かれた薪を背負って仕事しながらも本を読んでいる「勤勉と勤労」の象徴として教わりました。皆さんの多くもそのように思われているのではないでしょうか。しかし、実は彼は、親に言われて、「労働として」薪を背負って運んでいたのではなかったのです。「あの姿」は、自ら山を二束三文で借りて木を切り出し、当時は「重要な燃料」であった「薪」にしてまちで販売するというエネルギー事業に精を出していたものだったのです。そして、その稼ぎをもとに、人々に低利での金貸しを行なって生活を変えていくという金融事業まで興した、事業家でもあったのです。さらに、それらの事業経験をもとにして困窮にあえぐ地域を再生する、現代でいう「地域再生のプロ」としても大活躍していたのです。

江戸時代も人口減少で苦しむ地域がたくさんあったのだそう。

つづきは、ぜひ読んでほしい。

 
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