ブックログ① 野心のすすめ

 

 

『野心のすすめ』  林真理子さん を読んだ (読んだのは2016.5月)

 

林さんは、「野心は習慣性のある心でもある」と言っている。

習慣化するためには・・・の章で印象に残ったところを2点ほど。


運の強い、楽しい友人と付き合う

「運が強い友人って、明るいし、よく食べて、声も大きい。そして自分の仕事に誇りを持っている。」「あつかましいくらいにポジティブシンキングの人たちは、やっぱり運が強いし、こちらも強運に引っ張られていく」「プライベートな関係性でいうと、自分が落ち込んだ時に、たとえ忙しい最中にでも時間を取って悩みをじっくり聞いてくれて、なおかつそれを笑いに変えてくれるような友人は何をおいても大切にしたほうが良い」

 

⇒私にもそんな友人が居る。たった10分でも電話をかけてくれる友人の存在には、一人暮らしを始めてから、毎度助けてもらっている。(かれこれ1年続けている)

 

 

●「野心を持って努力し続けるのは、本を読むことにも似ています。本を読み始めると、自分はどれほど無知なんだろうとか、この分野を知らないのはまずいなぁとか、この先また別の本を読んでみたいなとおもう。」

⇒最近本を買ったら、速攻1ページでも2ページでも読むようにしている。買ったことに満足してしまうタイプなので、これはとても良い。ワクワクが増えていくような気がする。 

●「自分はこういう人生を送りたいという目標を決めたら、歯を食いしばってでも頑張ってみることです。野心が山登りだとすれば、少し登り始めると、頂上がどんなに遠いかが分かってくる。少しクラッとするところまで来て、下を覗いてみると、登山口の駐車場ではみんながむじゃきにキャッキャッ楽しそうに群れている。でも自分はぜったにその場所にはおりたくないと思う。ずるずる下に落ちたくないから常に手を抜けない。 ~途中省略~野心という山を登ろうとする心の持ちようで、人生は必ず大きく変わってくる。チャレンジしたからこそ初めて手に入れることのできる、でっかい幸福が待っている。

⇒最近、自分の仕事のできなさというか、去年との立場の違いに相当やられていたんだけど、

まだ挑戦は始まったばかりだし、努力は続けていかないとなぁと!