【前向きな休息者から、半休息者くらいになる】 〈日記〉

 

4月13日(木)


【バイトの面接をしてきた】

即採用で驚く。いよいよ前向きな休息者をいったん卒業し、

半休息者くらいになるのかな。

初めての職種?だから、どうなるかな~。

がんばる。

職種上、ブログ等で詳細は書けない(世知辛いね)ので、


これからは思ったこと・本のことを中心に書くのだろうな。

 

【ザ・よこはまを散歩】

もしかしたら広島から帰ってきて、はじめてじゃないかな?

みなとみらいを歩くの。

前週、関内に映画を観に出かけたけど、即帰ったから。

面接後、ぷらぷら歩いてみた。


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まずは大さん橋まで。

とてもいい晴れで、気持ちが良かった。


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4.5km歩いて、程よい運動になった!


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桜木町駅まで歩いた。

桜もまだまだ綺麗。
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全国都市緑化よこはまフェアが開催されていて、お花がきれいだったのも、和んだなぁ。


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【ご当地キティ―を集めている。コレクションコーナーの検討せねば】

 

【キティ―コレクト】

わたしは、昔からキティーちゃんがだいすき。

 

やめられない!このコレクトだけは。

(特にご当地キティ―)

 

数えたら、 

185個あった。。

(2017.4.13時点)

 

いなかった2年間、家族みんなで貯めにためていた・・・ご当地キティ―を整理している。。買った時に付いてくるタグが結構重要。

これ、どこの都道府県のだろう?と、

よく行く場所では買うのに迷ってしまうから、

タグを記録しておくと、ラク

 

 
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↑これはコレクトのほんの一部。

 

都道府県ごとにどう飾るかだなぁ。。

検討の余地あり。

 

長野と金沢と名古屋のキティーの多さが

ハンパない!! 

ので、他県のキティーちゃん、大募集中。

【都市と地方をかきまぜる 「食べる通信」の奇跡】 By高橋博之 〈ブックログ13〉

 


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東北食べる通信を手掛ける、高橋博之さんの著書。

 

食べる通信とは・・・
→簡単に言うと、食べもの付きの情報誌のこと。 


特徴のある生産者を取り上げ、
その生産者や生産物についての物語や新鮮だからこその食べ方などが紹介する情報誌と紹介された生産物が付いてくるというもの。

食べる通信という存在を知ったとき、
この日本版CSA(Comunity Sapported Agriculture=産直連携)システムに感動したことを
思い出すなぁ。。

コアなファンづくりにはとても適しているなぁと思っている。

 

現在の地方VS都市の構図を打破しよう!ということを述べた本。

 

 

都市と地方をかきまぜる?「食べる通信」の奇跡? (光文社新書)
 

 

第一章 食は命に直結する

大量消費文明の歪み

〈大量消費文明の歪みは、一次産業の荒廃という形でも現れている。一次産業は、人間の力が及ばない自然が相手だ。大量消費文明が作り上げた巨大な流通システムは、値札をつけることのできない価値を矮小化し、最後には削ぎ落してきた。
・・・
「今の世の中全体のことで、政治がどうとか、社会状況がどうとか、マスコミがどうのこうのということじゃなくても、自分の出来る範囲で何が出来るかって考えればいいんだと思います。随分いろんなことが変わってくるんじゃないでしょうか。」(←宮崎駿氏の言葉)
「まずは自分が変わる、そして自分の周囲の人々を変える」のが大切。〉

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→自分が出来る小さな消費行動を変えることが誰かに伝わればいいな、と思った。「知産知消」を心がけたい

 

第二章 人口減を嘆く前に「関係人口」を増やせ

田舎から都会を見る

〈これまで相容れないとされてきた、「競争を避けるうちに閉じた、地方の、共同体を重視する社会」と、「競争を促進する外に開いた、都市の個人を重視する社会」は本当に相容れないのだろうか、という山内氏の問いかけに、私は激しくゆすぶられた。 都市と地方の両方で暮らした経験があり、それぞれの魅力と生きにくさを体感してきた私は、その相容れないとされてきたふたつの社会がまざり合った社会のイメージに非常に惹きつけられた。〉

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→私もそう思う。どうしても地方と都市!という垣根を越えようとしない。地方創生も、地方の造り生み出すものをどのように都市とかき混ぜるか、を検討しなかったら意味ないのだなと感じる。

 

都市と地方をかき混ぜる


〈日本人自体がどんどん減っていくのだから、定住人口を劇的に増やすのは至難の業だ。しかし関係人口なら増やすことができる。都市住民たちには、移住は無理だけれど、こういうライフスタイルなら出来るという人間がとても多い。現実的な選択肢だ。〉

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→2年間私自身もいわゆる移住的なものをしたわけだけれど、毎日ずっとここにいるべきなのか?それとも自分が追い求めるライフスタイルがもっとあるのではないか?と迷いながら過ごしていた部分がある。わたしは地方が好きだ。自分の手でなんでもつくろうとする人々が多い、あの空間はむしろ好きだ。
だけど、そこにどっぷり浸かることがはてさて自分の生き方に合っているのか??
悶々としていた。 
地方と関係を持ち続けられるような位置でいるのは自分に合うかな?どうかな?と思いはじめ、今、都市部に帰ってきている。

 

第三章 消費者と生産者も「かきまぜる」

本当に物が売れない時代

〈現在の消費者(ことに都市住民たち)の一部は、物が欲しいのではなく同じことや行動を志向するコミュニティを求めている。アイデンティティを形成するために、価値観を共有する仲間や空間を欲しているのだ。〉

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→いま、体験型〇〇が流行っている。体験のためならお金をおとすひとが増えてきている。自分もその一人だなぁと。「体験」を通して、消費者も生産者もまざる、いい機会なのだと思う。

 


列島を貫く生命の回路

〈食べものという生命の交歓の回路が、昔は日本列島全体に行きわたっていたが、都会に出てきた次男・三男も三代目の孫を持つ年代を迎えている。2代目までならおじいちゃんおばあちゃんが住む田舎に血縁を感じるだろうが、三代目となるとその意識は希薄になる。すでに述べたように「都会生まれ都会育ち」の世代が増え、列島を貫いていた回路も閉じてしまった。〉

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→私自身学生時代・協力隊時代に沢山の農家さん・おじいちゃんおばあちゃんたちにお世話になった。自分から回路をつくる時代なのかもしれないな、と思う。。

 

 

地方に向かいたいひと・都市だけの生活に疑問を持つ人・・・オススメな本です。

 

 

【距離的にそうでもないけれど、歩くことにハマりそう?な日だった】〈ウォーキング2日目〉

 

4月10日。

 

【ウォーキング2日目】

 

朝は、色々合わせて3.6㎞あった。

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花見も出来た。

ウォーキングなのに、

一眼レフを持っていってしまった。

だめだ、写真を撮るのとは別にしないといけないな。 

ウォーキングの時は、

携帯のカメラで十分だよな。

地元の公立中学と同じ丘にあると思っていた青少年センターが違う丘にあり、去年で閉まっていたことに驚く。。。

竪穴式住居の再現とかあって好きだったんだけど。 

桜はいつもどおり綺麗だったなぁ。

 

 

【免許の住所変更済ます】

行きは電車で行ったけど、あれ、これは歩いて帰れるな・・と思った。

3.4kmしかない。歩くしかない。40分だった。これから、あるく楽しみをかみしめていこう。

 

【ウォーキングを始めて、早起きの習慣づけしようと思う】〈ウォーキング1日目〉

 

4月9日。

 

【ウォーキング始めた】

5時起床。

5時半からウォーキングを父さんと始めてみた。

今回は2.72km。


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2.72㎞。

 

天気は雨だった。

お気に入りのテニスシューズで。

 

歩くのもいいけど、走れるようになりたいな、とも思った、1日目。

意外と知らない道を歩けたり、小さい時は感じていた大きさとの違いを感じたり。

今の季節は桜がキレイで気持ちが良かった。

早起きの習慣づけにはいいかも。

 

【バイトの登録をした】

面接は後日。頑張れるか不安だけど、旅のためにお金を貯めよ。

バイトと並行して、農業のことをすすめよう。

 



 

【体調が芳しくないところから再生しつつ・・・どうなるのか】

 

4月5日~8日

 

前向きな休息者(ニートだろ)は、、、

 

4月5日

【趣味の映画鑑賞を】

「人生フルーツ」をみた。 老夫婦の老後の生活のゆるい感じかな~と思っていたら、孫世代までちゃんとした「土」をつくりたい、食生活、何でも自分でやる、とか都会でもがんばる夫婦(老)の素敵なお話だった。ニュータウンの開発に長年携わってきた建築学者(夫)と支える妻。古き良き日本の夫婦でありながら、それぞれのやることを尊重し合えるいい関係に感激した。 風が気持ちよく通り、程よい畑がある家。理想だなと思った。 参考にしたい生き方だ。

 

 

【役所手続関係済ます】

転出届を出した以来、区役所に行った。転入者の多い時期&午後ということもあって、激混み。ほんとに激混み。番号札で呼ばれるのに1時間はかかった。手続き後も結構な時間がかかって、都会すご・・・・・となった。丁寧な接客(おそらく歳が私と変わらなさそう・)をしてもらい、ありがたかった。無事保険や年金も済ませられた。 これで安心して病院に行けるぞい。 

 

 

4月5日~8日

【この日くらいから】

体調が芳しくなくなった。胃炎ってやつだ。ただ単に環境の変化に対応しきれなかっただけの話である。~8日まで大変だった。まぁまだおなかに爆弾抱えているような感覚ではあるので、様子みないといけない。 

 

と言いつつ今日(4月9日)からブログを再開しているので、書くことくらいはできる。

 


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【これからの10年はやりたいことのアラシ!・・】

 

これからの私の年表整理・・!

 

24歳 全都道府県制覇

   ニュージーランド旅。

 

25歳 NYのいとこたちに会いに行く、

   ゆきちゃんとセントラルパーク近くのカフェで待ち合わせ

   ウユニ塩湖にいく

   1日1冊本を読めている

   価値観の合うひとと暮らしている

 

26歳 世界一周、

   子どもがいる

 

27歳 旅人農家になっている

   8人以上でジープ島貸切している

   自分の畑でとれたものでラーメンの試作できている

 

28歳 篤農家に会う旅に出かけている

   ジャルダン(フランス)で研修している

   

30歳 農カフェ・レストラン経営スタート

   中高の仲間とオーストラリアへ旅している

   農で社会貢献している

 

32歳 多拠点住みしている

 

33歳 アボカド栽培している

 

35歳 スペイン語習得中南米の旅に出ている

 

 

ざっと並べてみただけ。抜けている歳もあるけど、その歳までに自分なりに詰めていけると思う。楽しもう。

 


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