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小さくて強い農業をつくる by久松達央さん <ブックログ>

読書

 

農業界では、有名な?!久松さんの著書。

 

これから農業界に飛び込みたい若者にも

会社やめて農業始めたい人にも

読むことお勧めしたい本。

 

久松さん自身が企業の勤めを途中でやめて、

「農業」を目指すきっかけや、

目指し始めてから今日までの記録、細かく書かれている。

 

思い返せば大学進学でも、思ってもみなかった学部に進みました。会社に入った時にも行きたかった部署に行けず、しかも勤務地は全く想定していない場所でした。最初はショックですが、いざそれを受け入れると、閉じていた心の扉が開き、新しい道が見えてきます。しばらく経って振り返ると、実は初めから道は真っ直ぐにそこに向かっていたのではないかとすら思います。勇気をもってなにかを選択し、想定を裏切られる。そこで初めて気付かなかった方向に道があることに気付く。それを繰り返すことで、人は成長していくのではないかと思います。 

 

 

巻末にオススメの本も紹介されているので、

本に本を紹介されて、次にすすめるなぁと思う。

これからの私のバイブルになる!

 

 

 よかったら↓

小さくて強い農業をつくる (就職しないで生きるには21)

小さくて強い農業をつくる (就職しないで生きるには21)

 

 

高知とりっぷ 後編

旅行記

7時くらいから活動開始する。

 

おなかがすくので,飲み物をガブガブのむ。

 

高知駅へ向かう。

 

my遊バスという、市内観光名所をめぐる周遊バスの一日券(千円)を購入。

 

桂浜を目指す。

 

バスで眠りこける。

他の乗客も、寝ていた。

 

桂浜到着~


坂本龍馬像を拝み, 


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砂浜へ。


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砂がわりと重く?

いい運動。

最高な天気に恵まれ、

気分上々!

 

海は洗われるほんとに。

 

とか考えるうちに,

花粉症がひどくなってきた。

 

桂浜で タタキ定食を食す。

久しぶりにたべた鰹のタタキは,

おいしかった。

 

 

黒潮町で鰹の藁タタキ作り体験?

を高校2年生のときにしたのが

懐かしい。

 

 

またバスに乗り込み,

今度は牧野植物園へ。


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ただ、、つぎにバスまで時間まで一時間しかなくて、、スタンプラリーもやり始めたはいいけど、無理があった。
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ので、途中までやった。うーーん今度こそ一日植物園に居たいな。。。

 

 

(それもこれも朝の行動が遅かったから反省。なんでだろう、朝なかなか体が動かなかった。)

 

 

植物園をあとにして、

 

はりまや橋バスターミナルでおり、ひろめ市場や前日のよさこい和柄ショップなどをのぞき、おみやげを購入。ミレー、ほんとすき。食べ出すと止まらないやつ。

ミレー枕なるものもあり、テンションあがる。

 

高知駅にもお土産屋さんがあるので、物色。

柑橘の場所でこういうのを買うのに最近ハマりだした。

美味しい。

 
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そして、帰路。

バス。隣の方が1.5人分くらいお席をお取りになるので(笑)、

少し窮屈だったけど、寝たり本読んだりできたいいバス旅だった。

広島⇒高知は、バスが安いし、おすすめぜよ←・。

 

桂浜のおすすめ飲食店<レストまつむら>

グルメ



 

桂浜でお腹が空いてきた、

お土産店が並ぶところで、

何食べようか考え始め、

2階にあるから「お客さんいる?いない?」

とか気にして、前にすすめない・・(笑)

 

でも高知にきて

カツオたべてないじゃん!!!

ということに気付き、

 

前に進めず躊躇してたお店、

レストまつむら」に決めた。

 

たたき定食!!


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程よい量だし、フライも付いたり、

おいしい!!!(え?お腹が空いてたらなんでもおいしいけどさ)

 
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店員さんの感じもよくて、

お客さんいるかいないかとか

きにせず飛び込むことの大切さ学んだ。

ネットで事前に調べるのもありだけどね。

 

高知とりっぷ 前編

旅行記

 

4時30分くらいに家を出る。


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まだ真夜中みたいな暗さ。

の中に月がおどろおどろしく山の向うへ消えてゆくのを横目に見る。

○道の駅から高速バスに乗り、広島バスセンターへ。

○高知行き高速バスを待つ。こういうとこ小心者だから、待合室混んでると,入っていけなくて,ベンチ。さむいな。。 

○4時間して、高知バスターミナル到着~。

まずはロッカーに荷物いれて、身軽に。

○えんたくさん(高知県本山町在住,農業しながら、旅するひと)に会う。なんか初めて感がない??と勝手に思った。会えて嬉しい。考えてることも勉強になる。

お昼どき。帯屋町商店街にある、光の種というオーガニックカフェに案内してもらう。


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ランチを食べる。野菜モリモリ。

 

水が,冷たくなくて,体が冷えなくてよい。

夏はもう少し冷たい感じなのだとか。

季節や身体に配慮されているところ、goodすぎる。

 

 

しゃべりたおすうちに、カプチーノを頼む。

豆乳か牛乳を選べるところが良い。

豆乳即決。

 

 

15時頃になったので、

商店街もぷらぷら。

 

そのひは、「おきゃく」という高知の

酒文化のイベントがあり、中央公園のメイン会場では、

べろべろの神様なるものが(笑)


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最近お酒と距離を置いているので、

飲んでいる人みても、なにも思わない。

ということで、飲まずに会場をふらふらと。

 

 

商店街では、

よさこい」の衣装などにあしらわれている

模様の和風雑貨屋さんが気に入ったなぁ。

 

と、、、そうこうしていると、

お別れの時間に。

商店街から駅に向かう。

 

本当に天気のいい日で、

心が満たされた日になった。

 
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アドバイス的なものを受け取る

おもうこと

 

①最近会った、旅する百姓さんに

協力隊やめて、つぎなにするんですかー?

といわれ、

長野に拠点をうつしたいなーと

親戚の畑借りたいな~と思ってます

とか言ってみた。

一番にそのことを話したということは、それが今考えてるよしださんの最良選択肢なんだと思います~

といわれた。ありがとうございます。そうです、となる。

 

②去年の協力隊仲間から突然連絡が来る。

 

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協力隊辞めるの-。東京で働いたらー?協力隊ってそもそも社会的には仕事として認められないし、一回きちんとした仕事就いたら?ビジネスマナーとか覚えてないと大きな仕事できないし、社会の基礎基本知らないとどこ行っても話にならないからさ。

 

と。

⇒うん。まぁまず、なんで突然に、そして上から言われたのかな(笑)。

ほんとにね、「シゴトの経験」についてはこの1年ひしひしと感じている。でも、もうアウトサイダー的に2年も生きてきてて(まだほんの2年なのも承知の上)、都会での仕事に何も魅力は感じなくて・・・むしろ私は長野に行こうとしている時点で、ちがう。いわゆるふつーの仕事を2・3年重ねることを今最良とは感じてない。社会の基礎基本を学ぶために、時間割いているなら、すきなことできるために、バイトでもなんでも食いつなぎながら、生きていくのさ~って思った。それができる時代だから、そうしたいな。

大きなシゴトをしたいのは、このことを突然に送ってきた、張本人なのだろうな、と思う。

総じて、

私はいま前向きに諏訪市茅野市(主たる観光地以外の縄文の点が気になりすぎて)での仕事を探している。また、親戚の畑を借りれるか、諏訪の祖母宅にいき、色々話すところから始めたいと考えてる。マスヤゲストハウスにも泊まってみたいと思う。と、研究者という道も同時進行中かな。(3/13時点)

優しい人にふれる

日記

昨夜、夜中に帰宅したけど、

早々に寝て、

朝はわりとすぐ起きれた。

 

朝断食14日目。

旅の中で食べすぎたのか、

朝全くお腹が何も欲さない。

旅中も食生活には気をつけなきゃなぁと反省した。

 

 

しごとハイライト

  • 手書きの広報清書。simple is the best!にした.
  • リサイクル品の回収の手伝い
  • 聞き書き完成! あした、話し手の方たちに配布にまわろう! 
  • お試し住宅のことを代表者のひとと話した。あと、私が辞めることも。すごく悲しそうだった。というか、本当に一番謝りたいひと。そう私が思うくらいなので、送り出し方もオトナ。「きたひろのファンが増えたと喜びたい。過疎はね<過疎だーーー来た人を抱え込もう>とするけど、それはだめなのよ、去る者は追わず、ファンを外に増やせてよかったと思わないとね。」と。家族は大切にしたほうがいいんだよ、とも言ってくれた。やさしい。息子さんのエピソードも感動した。いつも接していて、「筋のとおった厳しさのある人ほど本来は優しい」は本当だなと感じる。きたひろに来て、出会えてよかったおじちゃんだなぁ。

 

 
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わすれない

おもうこと

3.11

 

6年か、

まだ6年なのか、というのをわたしは思う。

日々震災のことを想えていないじぶんに反省する。被災地ボランティアにも数回行ったにもかかわらず、わすれてしまっている。

相当に報道もされなくなって,自分に引き寄せることが少なくなったのだろうか。知ることは、自分からできるのに。

 

6年前,

高校卒業式を3/1に終え、

3/11は友達と食事をしていた,横浜駅近くで。

ファミレスに居た。ソファーに座り,談笑していたら,ソファーごとというかお店ごとなにかのアトラクションのようにぐるぐると揺れた。

店の前の大きな木もすごい勢いで揺れていた。なにごとかとおもった。親に連絡しようも,携帯が通じない。急いで支払いをして,外に出る。

近くの改装したばかりのボーリング場から、

ボーリング用の靴を履いたままのひとたちが飛び出してきていた。(このあとこのボーリング場は天井が落ちたという報道あり)

横浜駅は高校があるところ。津波が来るかもしれないという恐怖とともに、高いところにある高校に向かった、安全だろうと思い。が、高校にいたら、学校に缶詰めになるとおもう、と先生たちに言われた。学校から近くの子は家へ帰った。もう一人の友達は,ご両親が仕事場にいて、帰れそうにないという。横浜駅から東神奈川駅まで歩いてみる。やっと母と連絡がつき、友達も一緒に帰っておいで、と。東神奈川駅は,もちろんストップ。東神奈川駅から自宅まで歩いたことなどなかったけれど、友達と歩いた。寒い日だった。どんどん暗くなっていく。歩き続けて,家に着いた。 

わたしの部屋は大量に並べていた学習机のなんもかもが,雪崩れたらしい。

 

テレビをみる。東北が震源ということもそのときに知る。津波がまちを襲う映像が流れる。なにがなんだかわからない。わたしの家から対岸の方ではコンビナートかなにかが火災ですごいのもみえる。ケータイの地震通知のベルが一晩中鳴った。余震もひどい。そういう日々が続いた。大学の入学式も自粛された。

 

 

数日たつと、原発もひどいことになっていることがわかった。電力を福島からもらっていたことを今更ながら知る。電力調整のため?計画停電がある、という。家にあるろうそくをつかう。日中もなるべく電気をつかわないようにした。また、水が止まったときのために、水をお風呂にためて、つかった。

 

こういうとき、都会の人間というのは

ほんとうに弱いのだと実感した。

 

 

一生、あのときの、あらゆる惨事をわすれてはいけない。

 

あのとき、生きたかった人々の明日を

生きている。生きさせてもらっている。

 

あのとき亡くなられたすべての命に、合掌。